【企業・自治体向け】デジタルホワイトボード(電子黒板)導入ガイド
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IdeaHub(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)

ここでは、手書き感覚で書き込み可能なデジタルホワイトボード(電子ホワイトボード)、「IdeaHub(スマートAIボード)」について紹介しています。

どのような特徴を持った製品なのかを丁寧にまとめているほか、提供元会社である「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社」についても基本データを掲載しています。デジタルホワイトボード(電子ホワイトボード)の導入を考えている方はぜひ参考にしてください。

IdeaHub(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
引用元HP:IdeaHub公式HP
https://www.ctc-g.co.jp/solutions/ideahub/
目次

IdeaHub(スマートAIボード)の特徴

手書きのようになめらかに書き込める!

「IdeaHub(スマートAIボード)」は、画面に文字や図形などを書き込む際の“なめらかさ”が魅力です。書き込まれた図形や文字を「AI-OCR機能」が認識してスピーディーにデジタル変換するため、手書きと同様の感覚でスラスラと画面に書き込めます。

また、タブレット端末のように、ズームイン・アウトや移動などができるのも使いやすいポイントです。

9つものデバイスと同時に接続できる!

資料を配布せずとも、各自のパソコンやタブレット端末の画面をスクリーンに投影して会議などが行えるデジタルホワイトボード(電子ホワイトボード)。「IdeaHub(スマートAIボード)」では、最大で9デバイスもの同時接続が可能です。マルチスクリーン上で、9画面に分割して表示させることができます。

快適なWeb会議を実現する複数の機能

「IdeaHub(スマートAIボード)」の本体には、鮮明な映像を映し出せる4Kカメラと、高精度な12アレイのマイクが標準搭載されています。そのため、クリアな画質でストレスの少ないWeb会議が実現できます。

また、ノイズキャンセリング機能が備わっており、周りからの雑音を気にせずにWeb会議できるのもうれしいポイントです。

データをPDFにしてすばやく転送・
共有できる!

ホワイトボードデータをPDFファイルに変換し、スピーディーに共有できるのも便利です。クラウド共有やメール転送、QRコードでの共有などが可能です。もちろん、スクリーンに直接書き込んだ内容もそのまま共有できます。

IdeaHubの製品画像

IdeaHubの製品画像

引用元:https://ctc-insight.com/service/ideahub

IdeaHub(スマートAIボード)のサービス紹介動画

画像引用元:YouTube公式サイト
https://www.youtube.com/watch?v=e8BqtgTllg8

IdeaHubのスペック情報

画面サイズ 65型~86型
アスペクト比 2022年9月時点、公式サイトで確認できませんでした
解像度 3840×2160
視野角 左右:178度/上下178度
対応OS Windows/Mac/Android/iOS
タッチセンサーの検出速度 8ms
タッチセンサーの検出精度 2022年9月時点、公式サイトで確認できませんでした

IdeaHub(スマートAIボード)の導入事例

「IdeaHub(スマートAIボード)」(合同会社グッドスマイルコネクト)の導入事例はインターネット上で見つかりませんでした。

IdeaHubのまとめ

手書き感覚でスラスラとなめらかに書き込めるのがうれしい「IdeaHub(スマートAIボード)」。よりストレスのない会議や打ち合わせを実現してくれるでしょう。同時接続できるデバイスが9つと多いのも魅力です。

当サイトでは、「IdeaHub(スマートAIボード)」の他にもたくさんあるデジタルホワイトボード(電子ホワイトボード)のなかから、とくにおすすめの3製品を用途別に厳選しています。ぜひそちらも確認してみてください!

IdeaHub(スマートAIボード)の会社情報

デジタルホワイトボードの主な活用シーンとおすすめ製品

一口にデジタルホワイトボードといっても、シンプルな機能でコスパの良い製品から、機能が豊富で多様なシチュエーションに対応できる製品までさまざまです。
「機能がありすぎて使いこなせなかった」「必要な機能が備わっていなかった」など、導入後に後悔しないためには、自社の用途にマッチした機能を持つ製品を選ぶよう注意しましょう。
ここでは、ビジネス向け製品を取り扱うデジタルホワイトボード(電子ホワイトボード)を調査。活用シーン別に、おすすめの製品を紹介します。自社の活用シーンを思い浮かべながらチェックしてみてください。

企画・制作会議などでの
書込みや共有に使うなら
ミライタッチBiz
(さつき株式会社)
ミライタッチBiz公式
引用元:ミライタッチBiz公式
(https://biz.mirai-touch.com/)
おすすめな理由

社内会議に特化したシンプルな機能を持つデジタルホワイトボードのうち、最も低コストで導入できる

公式サイトで詳しく見る

特徴を詳しく見る

設計・製造間などでの
遠隔共同作業に使うなら
RICOH
InteractiveWhiteboard

(リコージャパン株式会社)
リコージャパン株式会社
引用元:リコージャパン株式会社
(https://www.ricoh.co.jp/iwb/d)
おすすめな理由

離れた拠点間においても、スムーズな相互編集や、遅延なく高品質な映像を配信できる独自技術を備える

公式サイトで詳しく見る

特徴を詳しく見る

店舗・ショールームでの
プロモーションに使うなら
BIG PAD
(シャープマーケティングジャパン株式会社)
リコージャパン株式会社
引用元:シャープマーケティングジャパン株式会社
(https://jp.sharp/business/bigpad/)
おすすめな理由

高品質ディスプレイ&タッチセンサーで、より臨場感ある視覚表現ストレスないタッチ体験を実現できる

公式サイトで詳しく見る

特徴を詳しく見る

▼選定基準
■おすすめの理由:Googleで「デジタルホワイトボード」として検索して調査した32社より、下記理由より選定(2024.3.20時点)
・ミライタッチBiz…調査した32社中、社内会議向けに「書く・映す・共有する」に特化しており、価格表記がある製品のうち、65型で437,800円(税込)~と最も安い※実際の販売価格は、販売店により異なる。
・RICOH InteractiveWhiteboard...調査した32社中、唯一独自のイントラネットワークとストリーミング技術により、RICOH IWB同士で同時に編集ができる。
・BIG PAD...調査した32社中、唯一最高輝度450cd/m2以上、およびきめ細かい位置検出が可能な静電容量方式タッチパネルを採用。