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デジーボ(カタギリ・コーポレーション株式会社)

目次

ここでは、会議から現場共有まで多用途に使える電子ホワイトボード「デジーボ」を紹介します。製品の特徴などについて参考にしてください。

カタギリコーポレーション株式会社
引用元HP:カタギリコーポレーション株式会社公式HP
http://www.katagiri-g.com/rentacom/rental/degiiiibo/

デジーボの特徴

簡単操作とシンプルUIが魅力

デジーボは、ブラウザ機能・ワイヤレス接続・Officeビューワー・画面キャプチャが利用できる電子ホワイトボードです。オンラインと実際のミーティングや研修現場を繋ぐアイテムとして、離れた拠点ともリアルタイムに情報を共有。

1ヶ所からの情報をホワイトボード上に分散表示させられるため、分散会議・研修・授業に利用できます。ペーパーレス化を促進するシンプルUIと簡単操作、画面キャプチャなどの便利機能による効率アップが期待できます。

オプションアイテムでさらに便利に

デジーボには、オプションアイテムとして16倍デジタルズーム機能のついた4K書画カメラが取り付けられます。書画カメラは1,300万画素でSDカードへの画像・動画記録が可能です。

デバイスには、エルモ社が提供するアプリケーションのダウンロードが可能です。授業支援ソフトや画像編集ソフト、その他セキュリティソフトなど便利な機能をプラスしてさらに便利に活用することができます。

デジタルホワイトボードを実際に使ってみたら、
「使い勝手が悪い」「機能が複雑で使いずらかった」
ということも…。

こちらのサイトでは、求める機能別に
おすすめのデジタルホワイトボードを紹介しています。
検討中の方は、是非参考にしてください。

「おすすめのデジタルホワイトボード3選」への画像リンク

デジーボの導入事例

デジーボの導入事例については紹介されていませんでしたが、公式サイトでは設計事務所での生産・品質会議の効率化、建設業における現場支援・情報共有が可能です。

ビジネスや学びの場などさまざまな環境で導入実績があり、テレワークや打ち合わせに、ウェビナーやセミナーにと多用途に活用できるアイテムです。

デジーボのまとめ

デジーボは、65インチサイズの多機能型電子ホワイトボードです。3840×2160ドットの最大解像度にプロジェクターやアプリケーションを組み合わせることで、従来の会議や勉強会を臨場感のあるリアルタイムな現場に。さらに双方向のインタラクティブな情報共有を可能にします。

デジーボを取り扱っているカタギリコーポレーション株式会社(株式会社レンタコム北海道)では、オフィス備品やオフィス機能商品など、デジーボとあわせて導入したいアイテムを豊富に取り扱っています。

当サイトでは、「デジーボ」の他にもおすすめのデジタルホワイトボードを紹介しています。以下では特におすすめの3製品をピックアップしているので、用途別に選定したおすすめ製品をぜひご確認ください。

用途に合った機能で選ぶ
デジタルホワイトボード3選

デジーボの会社情報

 
まずは気になる機能をチェック
主なデジタルホワイトボードの機能はこの3種類

デジタルホワイトボードは、シンプル機能でコスパの良い製品から、機能が豊富で様々なシチュエーションに対応できる製品までさまざま。「機能が複雑で活用できなかった」「必要な機能が備わっていなかった」など、導入後に後悔しないためには、オーバースペックでもアンダースペックでもない、自社の用途にマッチした機能を持つ製品を選ぶ必要があります。

以下の3つの機能はデジタルホワイトボードが持つ機能を分類したもの。実際に職場で利用している様子を思い浮かべながら、自社ではどの機能が欲しいかを選んでみましょう

書く/消す/保存する
ホワイトボード機能

白い画面に加え、プレゼン資料、写真、工程表などを投影しながら、書き込むことができる基本的な機能。
オフライン会議に関する課題を抱える企業なら、こういった基本的な機能だけを持つ製品で十分解決できます。

高性能カメラ/スピーカー
高性能カメラ/スピーカー

参加人数の多いWeb会議になると、今誰が話しているかがわからなくなり、議論がいまいち盛り上がらないという経験はございませんか?
そういったWeb会議を活性化したい企業には、カメラやスピーカーにこだわった製品がオススメ。

相互書き込み機能
相互書き込み機能

遠隔地にある開発部/工場との図面のやりとりの質を向上したい企業にオススメなのが相互書き込み機能。
「通常のWeb会議では指摘が正しく伝わらない。かといって現地へ訪問するにはコストがかかる」といった課題を解決してくれます。

※選定条件
「デジタルホワイトボード」でGoogle検索して上位10ページ内に表示された23社のうち、下記の条件に合う3社を選定(2022年3月時点)。
①基本的な機能重視
基本的な機能だけを持つ製品の中で、モニター性能が最も高い(4Kかつ450cdという高輝度)。
②高性能カメラ/スピーカー重視
Web会議に役立つ「発言者の顔を自動でクローズアップする機能」を唯一持つ。
③相互書き込み機能重視
相互書き込み機能がある製品の内、同じ製品を持つ遠隔間での共有可能台数が一番多い(最大20台)。